お湯を沸かす節約

コーヒーや紅茶をたしなむ人にとって、お湯は必須ですよね。
それも、できるだけお湯がすぐ出せるような環境が好ましいでしょう。
そこで便利なのが、電気ポット。

一度沸かしておけば、当分好きな時にお湯を出すことができるので、すぐコーヒーや紅茶を飲む事ができます。

しかしこの電気ポット、便利さと引き換えに結構な電気代を食います。
仮に一日3リットルお湯を沸かす場合、電気ポットだと一日30円程度の料金がかかります。
それに対し、ガスを使ってやかんでお湯を沸かせば、同じ量のお湯を沸かす場合でも5円程度。この差はかなり大きいですよね。
人によっては、これだけで年間10,000円の節約になります。
結構な節約術です。

また、お風呂に関しても、ガス料金の節約術が数多くあります。
まず、湯船にためる場合とシャワーのみの場合、どちらがお得なのでしょう。
一例としては、3人家族まではシャワーのみ、4人以上の家族は湯船にためた方が安く済むというデータが出ています。
もちろん、好き好きがあるので、必ずしも節約術に組み込む事はできませんが、あまり入浴スタイルにこだわらない人は、参考にしてみて下さい。

お湯を張る場合は、必ず自分が出る時にふたをする事。これだけで、お湯を足す分のガス代がかなり浮きます。
また、シャワーを一分短縮するだけで年間数千円の節約になります。
入浴時間を短くするだけでなく、身体を洗う時にシャワーを止めるなどの心配りをしておくと良いでしょう。

サイト内関連記事

ガスは中火で使用
ガス代は、意外と馬鹿にならない金額を消費します。 全く自炊しない一人暮らしであれ......
調理方法と節約
ガス料金を節約するのに最も重要なのは、やはりキッチン周りでしょう。 まず、煮物は......

▲このページのトップへ