大きな荷物の郵送
小さな荷物を送る場合は郵便局を利用する方が安いですが、大きな荷物を郵送する場合は民間の配達会社の方が安く済むケースが多いですね。
また、民間の場合、頼めば自宅まで配達物を回収しに来てくれますが、じかに取次所まで持っていくと、料金が安くなるところもあります。
もちろん、そこまでのガソリン代を細かく計算して、どちらが得かを割り出しましょう。
以前ならこんな事を気にする必要はなかったのですが、今のガソリン価格だと、自分で持ち込んだほうが損という可能性もありますから。
ただ、近隣に用がある場合なら、そのついでに持ち込むという事もできます。
お中元、お歳暮に関しては、「ふるさと小包」という郵便局のサービスがお得です。
これらの贈り物は年に2度しかしないものではありますが、場合によってはかなりの数の人に送らなければなりませんよね。
その配達料だけでも相当な額になります。
ですが、このふるさと小包の場合は配達料が無料です。
パンフレットやカタログから各地域の名産品を選択して、それを配達してもらうシステムですが、一度に手続きができ、尚且つ送料無料なので、手間もお金も浮きます。
また、スキー旅行などを行なう場合、そのスキー道具を家から現地に、現地から家に宅配便を使って送るケースがありますよね。
その場合は往復で注文すると、片道より安くなる場合があります。
人間の交通代金と一緒ですね。
こういった節約術は、利用機会が少ない事もあって、意識しないとなかなか使えないという面があります。
節約術としては身近な物ではないかもしれませんが、浮かせる事のできる金額は中々のものがありますので、節約術としてしっかり頭に入れておきましょう。
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