使わない電気コードを抜く
日常生活の中における節約術が最も活かせるのは、電気代かもしれません。
電気というと、一見私達素人にはどうしようもないと思われがちですが、節約のプロに言わせれば、電気代ほど簡単に浮かせられるものはない、ということだそうです。
では実際にどのような節約術があるのか、ご説明致しましょう。
まず、誰にでもできる節約術からご紹介します。
一番単純なのは、使わない電気コードを抜いておく、という事です。
テレビやエアコンは、例え電源を入れていなくても、コンセントに差し込んでいるとごくわずかながら電気を消費します。
よって、テレビを見ないとき、エアコンを使わない時にはプラグを抜いておく事で、若干ではありますが電気代が浮きます。
特に、エアコンを使用しないシーズンは一日中コンセントに差し込んでいても無駄ですので、抜いておきましょう。
エアコンに関連してもう一つ。
エアコンは、フィルターが汚れていると格段に効果が弱くなります。
例え見た目でそれほど汚れていないと思っても、そこには冷機や暖房を妨げる汚れがあるかもしれません。
ですので、2週間に一回ほどの掃除をする事をお勧めします。
そうする事で、夏場はエアコンの温度を少し上げても、冬場は少し下げても快適な生活が遅れます。
こういった節約は、お金に換算するとせいぜい一年で1,000円に届くかどうか、といったところです。
1ヶ月換算だと100円にも満たないでしょう。
ですが、これを他の節約術を組み合わせ、断続的に行う事で、大きな節約となるのです。
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